2008年02月01日

チョークアート

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先日、箕面にあるサンウェーブのショールームで
河原工房のショールームイベントを行いました。

そのイベントで、チョーク・アーティスト『YOSHIKO』さんとコラボレーションさせて
いただきました。
この写真は、その時私が体験したチョーク・アートです。
これは、ピーマンではありませんよ!!!フンッ
『イ・チ・ゴ』ですハート
(自宅のトイレに飾ってみました赤面

この日、初めて『チョークアート』という言葉を聞いたのですが・・・・
スタッフに聞いてみると・・・・最近TVや雑誌などにも取り上げられていて
にわかに、人気だとか・・・・
でっ百聞は一見に如かず!!!
『チョークアート』を体験させていただきましたニコニコ

とっここで、『チョークアート』って何ぞや!!!

チョークアートとは、オーストラリアが発祥で、ブラックボードにチョークで描く看板アート。
チョークといっても、学校で使っていたような粉っぽいチョークではなくて
クレパスのような・・・・ちょっとオイルが入った・・・・しっとりした感じです。
ただのアートではなく、さまざまなスタイルに変えることができる実用的なアートであることが
人気の要因だとか・・・。

そんな、チョークアートに挑戦キョロキョロ

まずは、ブラックボードに白いペンシルで自分の描きたい絵(イチゴ)を描いていきます。
次にイチゴの色の中間色(オレンジ)でイチゴの実の部分を縁取ります。

グラデーションになるように、ブラックボードの黒い部分がなくなるまで、
チョークで塗りつぶしていきます。

チョークで塗りつぶしたら、今度はその塗りつぶした部分を
指先で色の境目がわからないように馴染ませていきます。
(私的には、この工程が新鮮で楽しかったですニコニコ

同じように葉の部分も仕上げていきます。

最後に黒いペンシルで、はみ出しているところを修正し、
イチゴのつぶつぶをつけて
出来上がり拍手

体験して感じたことは・・・・・・
以外にお手軽にできたという事と・・・・・
一心不乱になってしまったという事(笑)

チョークという素材・・・自分の手で仕上げていく工程・・・
これらが、暖かみのある作品にさせる要因なのでは・・・・。

とにもかくにも、一心不乱になってできたものを、額縁に入れていただくと・・・・
これが、ちょっと作品に見えてくるから不思議ドキドキ
(自分ひとり満足感に浸ってしまいました赤面

そんなチョークアートが、またまた体験できます。

2月2日(土)、3日(日)河原工房のリフォーム相談会と
YOSHIKOさんのチョークアート個展のコラボレーションイベントが開催されます!

興味のある方は、是非遊びに来てみてくださいねハート

    場所・・・箕面ナショナルリビングショールーム→http://srdb.national.jp/sr/area/index1.jsp?srcd=93

    チョークアーティスト・・・YOSHIKO→http://1st.geocities.jp/dayoshiko/





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